雁の童子

掲載日 ジャンル:

koto0168
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

この話は、老人の語りのなかに老人が登場するという構成で、ふたりの老人を演じ分けることが課題となりました。さて出来やいかに。

風の又三郎

掲載日 ジャンル:

koto0169
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

南東北出身の渡部龍朗ならではの、会話部分の生き生きとした方言と、端正な落ち着いた地の文章の朗読をご堪能ください。 

セロ弾きのゴーシュ

掲載日 ジャンル:

koto0170
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

病弱で果たせなかった著者自身の夢を託したかのような迫力の練習風景、夜中だけことばを交わせる動物たち・・・ききごたえのある名作

手紙

掲載日 ジャンル:

koto0171
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

妹の死をうたった「永訣の朝」にも通じる4編の「手紙」。静かな温かなひとときを。ふかくつよい意思が伝わる朗読です。

毒もみのすきな署長さん

掲載日 ジャンル:

koto0172
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

賢治の作品としては意外に感じられるかもしれません。笑いながらほろんでゆく、破滅型の悪党のお話。

シグナルとシグナレス

掲載日 ジャンル:

koto0188
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

「銀河鉄道の夜」などでおなじみの宮沢賢治のユーモアに溢れた小さな恋物語をお楽しみください。

よく利く薬とえらい薬

掲載日 ジャンル:

koto0189
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

「銀河鉄道の夜」などでおなじみの宮沢賢治の、あまり知られていないけれど賢治らしいファンタジックな作品です。

風野又三郎

掲載日 ジャンル:

koto0195
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

二百十日とともにやってきたのは正真正銘の風の少年、風野又三郎!より知られた「風の又三郎」よりも奔放な冒険物風のおはなしです。

銀河鉄道の夜

掲載日 ジャンル:

koto0205
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

「・・きっと みんな の ほんとうの さいわいを さがしに 行く。・・」

ツェねずみ

掲載日 ジャンル:

koto0233
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

自己チューのツェねずみはみんなの嫌われ者。ある日「ねずみとり」と友だちになって……宮沢賢治のブラックな魅力の童話を朗読で。

鳥箱先生とフゥねずみ

掲載日 ジャンル:

koto0234
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

いうことをきかないフゥねずみに鳥籠先生は困るやら怒るやら……教育する側される側ともに猛省を促す宮沢賢治の痛快作が朗読で。

クンねずみ

掲載日 ジャンル:

koto0235
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

ちいさな体とちいさな心を持ったねずみの哀れな生き様は!? 宮沢賢治のブラックなおかしみ溢れる作品を渡部龍朗が朗読しました。

土神ときつね

掲載日 ジャンル:

koto0236
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

同じ樺の木に恋をした土神と狐は、嫉妬や見栄などの感情に苦しみ、激しい思いは悲劇へと進む…宮沢賢治の童話的恋愛小説を朗読で。

マグノリアの木

掲載日 ジャンル:

koto0237
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

険しい山道をいく諒安に去来する声……宮沢賢治の宗教的感性を窺わせる、幻想的で散文詩ともいえる名作。静謐な世界が広がります。

いちょうの実

掲載日 ジャンル:

koto0238
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

いちょうたちが旅立ちの日を迎えます。ある者は悲しみある者は…… 親子の情愛と世間へ出て行く子どもたちの心理をやさしく描く。

よだかの星(アイ文庫LIVE収録版)

掲載日 ジャンル:

koto0281
著者:
宮沢賢治
朗読:
葉山ゆかり

周囲から卑しまれ理不尽な要求をされるよだかは空を目指した…あまりにも有名な宮沢賢治の作品を朗読で。

ガドルフの百合

掲載日 ジャンル:

koto0306
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

嵐の中で絶望しそうになったとき、ガドルフの目に飛び込んできたのは……人生に疲れた人に贈る宮沢賢治の佳作を朗読で。

畑のへり

掲載日 ジャンル:

koto0309
著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗

「兵隊が襲ってくる!」怯える蛙が描き出す、ユニークな実りの光景。宮沢賢治の楽しい童話を朗読で。