銭形平次捕物控 001 金色の処女

掲載日 ジャンル:

koto1831
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

銭形平次初登場の作品。岡っ引きの平次には大きすぎる、三代将軍・徳川家光を狙った暗殺者の捕物。老中の問題を平次得意の投げ銭で解決できるか?

銭形平次捕物控 002 振袖源太

掲載日 ジャンル:

koto1832
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

近頃、江戸では振袖源太の見世物小屋が大繁盛。 その帰り道、身投げしようとする老人を助ける。その老人の語るところによると、日本橋の呉服屋『福屋善兵衛』では、先月末から五人の子供のうち三人までが順々に行方不明になっている。 子供拐かしの犯人とその動機は? 岡っ引き銭形平次が動く!

銭形平次捕物控 003 大盗懺悔

掲載日 ジャンル:

koto1833
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

人間技では盗めないようなものを盗んでおきながら、3日以内には元の持ち主に返すという不思議な盗賊が江戸中を荒らし廻っていた。 「盗んでは返すというやり方が気に入らない」と、日頃の温厚な様子にも似ず、ひどく腹を立てる平次。下手人を捉えようと、早速調査に乗り出した。

銭形平次捕物控 004 呪いの銀簪

掲載日 ジャンル:

koto1834
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

岡っ引き、銭形平次の縄張りではないものの是非、平次に見てもらいたいとお声がかかり、子分のガラッ八とともに駆けつけるとそこには、銀のかんざしを深々と右眼に突き立てられた若い芸妓の死体が……。その手には、男物の羽織の紐が握られている――。

銭形平次捕物控 005 幽霊にされた女

掲載日 ジャンル:

koto1835
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

様々な媒体から発売された、銭形平次。今、電子書籍などで復刊されていますが、表題「幽霊にされた女」は現在、絶版本から探さないと読むことはできません。野村胡堂記念館の協力を得て、幻の作品をオーディオブック化。そのストーリーは・・・?

銭形平次捕物控 006 復讐鬼の姿

掲載日 ジャンル:

koto1836
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

銭形平次がまだ独身だった若い頃の話。とある日、平次の上役・八丁堀の与力、笹野新三郎が鈴ヶ森の磔に立ち会った。その日を境に、新三郎の家族に次々と災難が降りかかる。新三郎の息子、新太郎が誘拐されそうになったり、その日死罪にした罪人の血だらけの生首が新三郎の屋敷に投げ込まれたり。

銭形平次捕物控 007 お珊文身調べ

掲載日 ジャンル:

koto2187
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

文身とは入れ墨のこと。『文身自慢の會』趣向を凝らした文身のなかに現れた美男美女、いずれ劣らぬ見事な文身だが・・ 親分とガラッ八の彫り物もご照覧あれ

銭形平次捕物控 009 人肌地蔵

掲載日 ジャンル:

koto2188
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

奇跡のお地蔵様。泡食ってるガラッ八。消えた千両箱。縛られ吊るされた娘。「どうしたッてんだ。地蔵様が踊り出したとでも言ふのか」平次の炯眼が光る!

銭形平次捕物控 010 七人の花嫁

掲載日 ジャンル:

koto2189
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

神田・日本橋界隈で花嫁が次々と祝言の晩に行方知れずに。平次もこれはと乗り出すが、曲者にまんまとしてやられてしまう。お静を囮にしかけるが・・・

銭形平次捕物控 011 南蛮秘法箋

掲載日 ジャンル:

koto2190
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

百樽もの毒薬が消え失せ、なんとしても見つからないまま数年が過ぎ——「親分、大變ツ、落着いて居ちやいけねえ・・・・みなごろしにされたんですぜ」

銭形平次捕物控 022 名馬罪あり

掲載日 ジャンル:

koto2320
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

相澤半之丞は劍槍兩道にも秀でた立派な武士ですが、生れ付き馬が嫌い、しかし主家の家寶ともいうべき御墨附を運ぶのにまさかテクテク歩くわけにもいきません・・・

銭形平次捕物控 024 平次女難

掲載日 ジャンル:

koto2510
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

「俺がお上から十手捕繩を預かる身分と知つて嫁に來た筈だな」両国橋から身投げ女の世話をみるために、お静を里に帰らせてしまう平次。翌日女はなんと殺されてしまう・・・

銭形平次捕物控 025 兵粮丸秘聞

掲載日 ジャンル:

koto2511
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

秘伝中の秘伝の薬・兵粮丸。「南部の兵粮丸と言へば少し山氣のある大名なら何處でも飛つくよ、三千兩でも安いよ」・・・平次の屠蘇機嫌もふっとぶ事件勃発です。

銭形平次捕物控 037 人形の誘惑

掲載日 ジャンル:

koto2706
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

本郷切っての人気娘お駒が殺された。人形のような顔に何の怨みも驚きもなく、幸福な思い出し笑いでもしているかの表情で事切れていた。「やはり、あのばかか」‥

銭形平次捕物控 014 たぬき囃子

掲載日 ジャンル:

koto2714
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

泥棒の物音を隠す狸囃子。「本所の狸囃子というのは話の種にはなっているが、真当にそんなものがあるとは思わなかったよ」「知らない方は皆んなそうおっしゃいます」

銭形平次捕物控 018 富籤政談

掲載日 ジャンル:

koto2715
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

「私の大事の大事の、命より大事の手箱が無くなった」騒ぐ女に中身を聞くと、海雲寺様の富籤が一枚入っているという。「外には」「外には何にもありゃアしません」

銭形平次捕物控 028 歎きの菩薩

掲載日 ジャンル:

koto2716
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

「誰です、その下手人は」「手前だけに言っておくが、あの肥っちょの、ニヤニヤした野郎だよ」「えッ」平次の推理当たるや当たらざるや・・・!?

銭形平次捕物控 077 八五郎の恋

掲載日 ジャンル:

koto2721
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

「それでも文句を言うなら、結納の代りだとか何とか、いい加減な事を言って、これを見せるがいい」平次は何やら風呂敷に包んだ品をガラッ八に持たせ、策を授けるのでした。

銭形平次捕物控 080 捕物仁義

掲載日 ジャンル:

koto2722
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

「親分、驚いたぜ、――御用間がなぐり込みの片棒をかつぐなんて」「シッ、黙っていろ、――これは御用間の仁義さ。」平次の慧眼と男気、ガラッ八とのかけあいの光る一作です。

銭形平次捕物控 023 血潮と糠

掲載日 ジャンル:

koto2909
著者:
野村胡堂
朗読:
後藤敦

平次は重大な謎を投げかけました。それを解けるのは、いつぞや平次が女房のお静に髭を当らせているのを見たガラッ八だけかもわかりません。