koto2656
著者:
山本一力
朗読:
神谷尚武
出版:
ことのは出版株式会社
収録:
2:29:24

掲載日 ジャンル:

稲取屋は灘酒問屋の大店だが、ここ4年の凶作続きで灘酒の入荷が激減した。灘からの入荷が見込めず、跡取り息子の高之助は代わりに会津酒の扱いを提案するが、当主の勝衛門は「ならん」と言下に駄目を出した。百六の蔵のうち百三もが空であそんでいるのに。 (時代小説)

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