著者:
岡本綺堂
朗読:
野々宮卯妙
出版:
ことのは出版株式会社
収録:
10:28:07

掲載日 ジャンル:

文明開化の空の下、もと岡っ引きの半七老人が新聞記者に語る江戸の思い出話。…幼い娘は何に怯えて泣くのか…理由を知っているはずの嫁は黙して語らず、里に帰りたがるばかり『お文の魂』。第一集では他に『石燈籠』『勘平の死』『湯屋の二階』『お化け師匠』『半鐘の怪』『奥女中』『帯取りの池』『春の雪解』『広重と河獺』を収録。――幕末の江戸を舞台に、人情に篤いがクールな知性派、半七親分が大活躍!

ご購入はこちらから

購入・配信サイト: