koto1352
著者:
半藤一利
朗読:
半藤一利
出版:
株式会社日本音声保存(著作権表示は「半藤一利、日本音声保存」
収録:
0:32:48

掲載日 ジャンル:

6月5日、黒船対策を幕閣間で協議するも難航。阿部正弘は意見調整に奔走する。強硬攘夷論者の水戸・徳川斉昭から阿部は「穏便」の言を引き出すも、浦賀にいた黒船が静寂を破り江戸湾へ侵入してくる。問いただす幕府に対してペリーは姿を現さない。フィルモア大統領は戦争をするつもりが無かったにも関わらず、ペリーの卓越した交渉術、脅しのテクニックによって振り回される江戸幕府。半藤一利はその術に未来のマッカーサーを見る。江戸時代から沖縄を狙っていた、アメリカの日本戦略史まで観点を広げ、ただの歴史トリビアに終わらない話題が魅力です。

事実は小説よりも奇なり。綿密な資料調査と鋭い考察を基に、幕末動乱をリアルに、そしてダイナミックに語る『半藤一利 幕末史講義』。ベストセラー本『幕末史』は慶応MCCシティキャンパスで行われたこの講義から書き起こされました。いわば、半藤氏の生原稿といえる貴重な録音です。【このコンテンツはCD版のCD2、トラック1~5「過激な水戸・徳川斉昭」「黒船、江戸湾内へ」「シンと静まる江戸市中」「泰平の眠りを覚ます上喜船」で構成されています。】

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