ごんぎつね

型番: koton-0155

2,160 

在庫あり
著:新美南吉 朗読:秋茜
新美南吉の名は知らなくても語り受け継がれてきた児童文学の傑作です。ちいさなころに聞いたことがある方に、もちろんない方にも。
いたずらものの狐のごんは、ある日、いつもの調子で兵十のしかけをいたずらし、かかっていた鰻を逃してしまいます。でも、そのあと兵十がおっかあの葬式を出すのをみて、あの鰻は病気のおっかあのためのものだったのだと知るのです。激しい後悔に苛まれたごんは、密かに償いを始めるのでしたが……
あくまでも人間の主観的・情緒的な視線で、自分の周囲の生活の中から拾い上げた素朴なエピソードを脚色したり膨らませたりした、素朴で味わい深い作風です。
秋茜による新美南吉の童話シリーズ。
子どもたちに教えていた経験がいきる朗読で、新見南吉の世界を温かく表現しています。
©アイ文庫
ことのは出版アイ文庫
CD
1

画像に表示されている英数字を入力してください。

投稿はありません

ロード中...