宮沢賢治小話集

型番: koton-0168

5,400 

在庫あり
著:宮沢賢治 朗読:渡部龍朗
この話は、老人の語りのなかに老人が登場するという構成で、ふたりの老人を演じ分けることが課題となりました。さて出来やいかに。
タクラマカン砂漠を旅する「私」は、オアシスで一人の巡礼の老人に出会う。そこにあった小さな祠――雁の童子をまつるお堂について訊ねた「私」に、老人は不思議な童子の物語を語り始める。
©アイ文庫
ことのは出版アイ文庫
CD
3

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