南京の基督

型番: koton-0177

2,160 

在庫あり
著:芥川龍之介 朗読:春日玲
一人の日本人作家と、不治の病に冒された中国人の少女娼婦の悲恋を描いた、トニー・オウ監督により映画化もされた作品。
芥川切支丹物の好編。
気立てのやさしい15歳の娼婦・金花は、悪性の梅毒にかかってしまう。「客にうつせば治る」と教えられるものの頑なに拒んでいた彼女のもとへ、ある晩、キリストそっくりの男がやって来る。
純粋な娼婦の熱心な崇拝故の美しき誤解――。
©アイ文庫
ことのは出版
CD
1

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