本のお口よごしですが(1)

型番: koton-0264

4,320 

在庫あり
著:出久根達郎 朗読:金田賢一
進学がむりで中卒で古本屋の小僧となり、たたきあげ、独立、古本屋の主として30年余で直木賞を獲ったおっちゃんの思い出話
漱石は本の余白に書き込んだのはなーんだ?
古本によくはさまれているのは1.イチョウの葉2.モミジの葉3.赤点の答案用紙どれでしょう?
美少女と古本屋店主との関係は?
有名作家の肉筆原稿の売価はどれくらいか?
臨終の書として人気なのはコレだ!
ときにほろ苦く、ときに笑いを誘われる、人生のあたたかな挿話の数々。講談社エッセイ賞を受賞した随筆集です。
洒脱な文章、多岐にわたる博学ぶり、珍妙なお客さん、古本屋さんになりたくなる一書。
・・・ちなみに、筆者が物書きとなったきっかけは、古書目録に載せた文章だったそうです。
筆者本人が語っているのかと錯覚する朗読の語り手は、NHK大河ドラマ「功名が辻」田中吉政役、NHK大河ドラマ「風林火山」柿崎影家役、「太陽にほえろ!」のデューク刑事役など多くの実績がある金田賢一さんがオーディオブック初挑戦です。
©ことのは出版株式会社
ことのは出版
CD
2

画像に表示されている英数字を入力してください。

投稿はありません

ロード中...