半七捕物帳 筆屋の娘

型番: koton-0350

2,160 

在庫あり
著:岡本綺堂 朗読:野々宮卯妙
「舐め筆」で繁盛する筆屋の看板娘が毒殺された。なぜ?江戸を飛び出しての捕物の結末は?半七親分の大活躍を朗読で!
慶応三年八月。筆屋の東山堂は看板姉妹が穂先を舐めてそろえてくれる「舐め筆」で繁盛していたが、その姉娘・おまんが毒死。半七は妹娘のお年の縁談に目をつけ、常磐津師匠の妹・お粂のつかんだ手がかりをもとに、犯人を追って上州・妙義山へ……幕末の江戸で、人情にゃ篤いがクールな知性派、半七親分が大活躍!
演出=水城雄。
朗読は、低音の落ち着いた声ながら、ライブ朗読などで素っ頓狂な表現も自在な“バロック朗読家”野々宮卯妙が、はじめて娯楽時代小説に挑戦。時代の空気感をおのずと醸しだす重めの声に、娯楽的な軽みを加えて、テンポのよい時代劇を作りあげています。
©アイ文庫
ことのは出版アイ文庫
CD
1

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