瀬戸内寂聴:藤壺

型番: koton-1685

1,543 

在庫あり
著:瀬戸内寂聴 朗読:wis
源氏物語の中で有名な、源氏と藤壺の宮との禁断の恋を、瀬戸内寂聴が熱くも哀しく描く。
源氏物語当時、高貴な女人の部屋に忍び込むのには、側近の女房の助けなしには不可能だった。父帝の妃にして義母である藤壺への想いに駆られる源氏は、藤壺の女房、王命婦に藤壺との密会をせがむ。顔も知らない亡き生母桐壺の更衣に瓜二つの藤壺。密会は、源氏にとっても藤壺にとっても、手引きをする王命婦にとっても、身の破滅につながる出来事だった。それを実現させたのは、王命婦の源氏への恋心があったからでは―と瀬戸内寂聴氏は語る。 (C)wis
©響林社(オーディオブック)
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