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加護亜依が演じる生命保険会社に勤めるOL、由香里。 日常の仕事に矛盾を感じつつも自己主張できず、プライベートもなんだかパッとしない、そんな優柔不断な彼女のもとにある日『裁判員呼出状』が届く。 人を裁くなんて想像すらしたことがない彼女は、他に選ばれた裁判員たちと「ある複雑な事情を抱えた殺人事件」に向き合うことになる・・・。
日頃から他人の意見に流されてばかりの由香里に、真実を見つめ適切な判断を下すことができるのか?
本作品は「人が人を裁くこと」をテーマに、2009年5月施行の裁判員制度を題材にしたエンタテインメント作品です。
※この物語はフィクションです。 (C)2009 株式会社 ウェルツアニメーションスタジオ
【ことのはレビュー】
ウェルツレコーズがお届けする『オーディオシネマ』第一弾。2009年5月施行の裁判員制度をドラマ化。「人が人を裁くこと」をテーマに、加護亜依さん演じる優柔不断なOLを中心とした裁判員たちで展開する、良心と感情を揺さぶる本格的なエンタテインメント作品です。オリジナルの脚本をもとにBGMや音響効果が全てのシーンで用意され、さらに立体(3-D)音響効果による臨場感を体験することができます。本作品を通して裁判員制度の流れも把握して頂けます。加護亜依さんの熱演も必聴です!
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