ことのは出版は、オーディオブックを使うことにより生み出される新しいライフスタイルの提案や出版とITのメディアの融合を推進していきます。
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「二月のある日、野中のさびしい道を、十二三の少年と、皮のかばんをかかえた三十四五の男の人とが、同じ方へ歩いて行った。」 少年と、少年時代からのワルの男。たまたま行き会った冬の道。ふと、少年がポケットから片手を出すことからはじまる、一幕・・・をお楽しみください。
ことのはレビュー: 作者の新美南吉は、大正2年にうまれ昭和18年わずか29歳で没した、北原白秋の門下児童文学作家。童話の他に童謡、詩、短歌、俳句や戯曲も残しました。あくまでも人から視た主観的・情緒的な視線で自分の周囲の生活の中から拾い上げた素朴なエピソードを脚色したり膨らませた味わい深い作風を提供しています。 |
新美 南吉プロフィール新美 南吉( Niimi Nankiti ) 関係リンク |
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