秋が近づいてきましたよ〜。

昼はまだまだ熱いですが、夜になると大分涼しくなってきました。

私的なことではありますが、我が家では「おでん」を解禁しました。

9月に入った途端にこころは秋モードへと突入しました。

ずっとおでんが食べたかったのです。

皆さんはおでんで好きな具材は何ですか?

私は餅巾着と、鰯のつみれと、はんぺんです。

 

 

そういえば、

小栗旬主演、太宰治の「人間失格」を皆さんは見ましたか??

私は予告編だけしか見ていないのですが、90秒という短いプロモーションビデオで

十分すぎるくらい魅力が伝わって来ました。

人間失格を読んだことある方や、太宰治ファンの方はどうか分かりませんが、

私からみたら太宰治と小栗旬さんはなんだかどこか似ているようなきがしてぴったりな役だと思いました。

 

男が憧れる俳優さんですもんね。

色気がやばいです。

映画の人間失格は、小説の「人間失格」のお話を映画にしたのではなくて、

太宰治さん自身を映画化されているようです。

時間が出来たら私も映画を見たいと思います。

 

さて、ことのは出版でも、もちろんのこと「人間失格」を取り扱っています。

こんな言い方したら失礼ですが、主人公のクズっぷりが最高です。

女に頼まれたら断れないという変な性格なので自分自身で自分の人生をぶっ壊している感じが凄いです。

私も凄まじいほどの才能があったら太宰治のような激しい人生と恋をしてみたいです。

燃えて燃えてちりぢりになるほどの熱い恋を体験してみたかったです。笑

 

しかし特に才能もないみたいなので私は謙虚に生きようと思います。

 

今人間失格の特設サイトを制作中なので出来上がったらまたブログでお知らせ致します。

 

そんなの良いから早く聞きたい!

と言う方はこちらからお聴きください。

 

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物語もとても面白いのですが、太宰治の遺書が私の心に刺さって抜けません。

 

散々浮気したり、自殺未遂をしたりと迷惑をかけた太宰治でしたが、

奥さんに対して   「お前を誰よりも愛していました。」   と、

遺書を残していたんです。

 

・・・嘘でしょ?と突っ込みたくなるほどです。

でもこの言葉がやけに刺さるんです。

この気持ちは人間失格を知っている人だけが味わえると思います。

 

言われたいです。はい。

でも普通ならこんな旦那嫌ですよね。

ずっと支えてきたであろう奥さん凄すぎます。

どんなに才能があっても自分を大切にしてくれないのは切ないです・・・。

 

不倫やなんやらと流行っている今の時代だからこそ共感する人が多そうな気がします。

 

 

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