少年探偵シリーズ

江戸川乱歩

江戸川乱歩
「少年探偵」シリーズ

原点にして頂点の推理小説、「少年探偵」シリーズがオーディオブックになりました。

ミステリーの父、江戸川乱歩が1936〜1962年にかけて執筆した少年・少女向け探偵小説。
少年探偵シリーズ(ウィキペディア)

二十の顔を持つという変装の達人・怪人二十面相は、高価な美術品などを狙って怪事件を巻き起こす。
しかし名探偵明智小五郎、小林少年率いる少年探偵団の活躍によって町は守られるというシリーズです。

彼らに憧れた子供は多く、ドラマ、映画など様々なメディア展開が行われました。
現代では人気作家によるオマージュ小説、アニメ展開など進化しながら読み継がれています。

作品紹介

少年探偵団

 著者:江戸川乱歩 朗読:村上麻衣

作品紹介

子供だからって見くびらないでくださいよ。
日本の探偵小説の礎を築いた江戸川乱歩の『少年探偵』シリーズが音声になって帰ってきました!
現代だったらPTAが黙っていない。
自ら危険な所に飛び込むなんて今では考えられない風景にあなたは飛び込みたくなる。
街灯があまりなかった時代だからこそ活きるお話。
部屋の電気を消してその時代に居たつもりで聴くとより一層お楽しみ頂けます。

 江戸川乱歩

大人から子供まで時代を超えて愛される作品の代表作の少年探偵シリーズ。大正から昭和にかけて活躍した推理小説家であり独特の世界観と二転三転する展開に驚かされます。江戸川乱歩のトリックで一気に昭和初期へタイムスリップします。

 村上麻衣

アニメやゲームドラマCDなど数々のシーンで大活躍の声優、村上麻衣が読み上げる江戸川乱歩シリーズは落ち着いた女性の声にリズム感がよいナレーションでより江戸川ワールドへ送り込んでくれます。

作品あらすじ

東京で次々と起きる少女誘拐事件に園崎家へ忍び寄る黒い影。
「黒い魔物」の噂が東京中に広がっている。顔が無く歯だけが暗闇に浮かび出す。一体「黒い魔物」とは?
「のろいの宝石」の言い伝えは事実なのか。数々の難問に名探偵明智小五郎と林少年率いる少年探偵団が挑む。
はたして謎を解き明かす事は出来るのか?

 レビュー

言葉使いがいかにも時代がかってるのがツボににはまります。
眠らない町東京の夜に暗闇があった時代があったのだとなんだか不思議な気持ちになりました。
ラストの衝撃的な爆発シーンにびっくりさせられます。
昭和の情景が手に取るように見えてきておもしろいです。

怪人二十面相

 著者:江戸川乱歩 朗読:村上麻衣

作品紹介

 大人から子供まで時代をこえて愛される少年探偵団シリーズの記念すべき第一作。
怪人二十面相と明智小五郎、小林少年との推理対決の幕が切って落とされました。
江戸川乱歩は大正から昭和にかけて活躍した推理小説家であり独特の世界観と二転三転するトリックとストーリー展開に驚かされます。
そして話が始まると心は昭和初期へタイムスリップ。 戦前の日本、子供たちの読み物として様々な制約が厳しかった時代に出来あがった物語。
本当に読み継がれるべき作品はここにあります。
声優、村上麻衣による江戸川乱歩シリーズは落ち着いた女性の声にリズム感がよいナレーションでより一層江戸川ワールドへ送り込んでくれます。
誰も本当の顔を知らない二十面相。怪人二十面相の好敵手名探偵明智小五郎と子供ながら優秀な頭脳をもつ小林少年の美術品を巡っての戦いに耳が離せません。

 江戸川乱歩

大人から子供まで時代を超えて愛される作品の代表作の少年探偵シリーズ。大正から昭和にかけて活躍した推理小説家であり独特の世界観と二転三転する展開に驚かされます。江戸川乱歩のトリックで一気に昭和初期へタイムスリップします。

 村上麻衣

アニメやゲームドラマCDなど数々のシーンで大活躍の声優、村上麻衣が読み上げる江戸川乱歩シリーズは落ち着いた女性の声にリズム感がよいナレーションでより江戸川ワールドへ送り込んでくれます。

作品あらすじ

ロマノフ王家の大ダイヤモンドを、近日中にちょうだいに参上すると怪人二十面相からの予告状が。
ゆくえ不明だった壮一君のうれしい帰国のしらせとともに、 羽柴家に舞いこんだ予告状。
変装自在の怪盗は、どんな姿で家宝を盗みに来るのか。老人、青年、それとも……。
変幻自在の愉快犯「二十面相」と名探偵明智小五郎、記念すべき初対決の幕が開く。

 レビュー

子供のみならず大人も当然のように面白いです。
おどろおどろしい明智小五郎や小林少年の明智小五郎への探偵愛が微笑ましいです。
「あっ!?」と驚くどんでんがえしが沢山起こります。 頭脳を働かせる推理部分も簡潔にわかりやすくなっていて親しみやすいです。

透明怪人

 著者:江戸川乱歩 朗読:村上麻衣

作品紹介

どこに居たって探偵気分。
累計1600万部を突破し、日本の探偵小説の礎を築いたの江戸川乱歩の 『少年探偵団』 シリーズが音声になって帰ってきました!

「透明」 「透明」 「透明」 ・・・。
どこまでも出てくる透明のトリックをあなたは名探偵より早く見破ることは出来ますか?

 江戸川乱歩

大人から子供まで時代をこえて愛される作品の代表作少年探偵団シリーズ。
大正から昭和にかけて活躍した推理小説家であり独特の世界観と二転三転する展開に驚かされます。
江戸川乱歩のトリックで一気に昭和初期へタイムスリップします。

 村上麻衣

アニメやゲームドラマCDなど数々のシーンで大活躍の声優、村上麻衣が読み上げる江戸川乱歩シリーズは
落ち着いた女性の声にリズム感がよいナレーションでより一層、江戸川ワールドへ送り込んでくれます。

作品あらすじ

ロマノフ王家の大ダイヤモンドを、近日中にちょうだいに参上すると怪人二十面相からの予告状が。
ゆくえ不明だった壮一君のうれしい帰国のしらせとともに、 羽柴家に舞いこんだ予告状。
変装自在の怪盗は、どんな姿で家宝を盗みに来るのか。老人、青年、それとも……。
変幻自在の愉快犯「二十面相」と名探偵明智小五郎、記念すべき初対決の幕が開く。

 レビュー

今回の犯人は透明で思い浮かべる犯人像も透明なのがなかな か面白い。
そこに【何もない】ことがどれだけ不気味な事で奇妙なのかを 改めて感じた。
敵味方関係なく登場する全ての人が怪しく疑心暗鬼になりま した。
最後まで透明存在の犯人の姿勢に同情してしまいます。

怪奇四十面相

 著者:江戸川乱歩 朗読:村上麻衣

作品紹介

「わたしの名まえについてだ。世間では、わたしを二十面相と呼んでいるが、わたしは大不平だ。
わたしの顔は、たった二十ぐらいではない。その倍でも、まだ、たりないほどだ。
もっとも少なく見ても、わたしは、四十以上の、まったくちがった顔をもっている。

自分の限界世間に決められてしまったと感じた二十面相は名前を改め大事業にのりだすのでした。

累計1600万部を突破し、日本の探偵小説の礎を築いたの江戸川乱歩の 『少年探偵団』 シリーズ『透明怪人』に続くお話です。

 江戸川乱歩

大人から子供まで時代をこえて愛される作品の代表作少年探偵団シリーズ。
大正から昭和にかけて活躍した推理小説家であり独特の世界観と二転三転する展開に驚かされます。
江戸川乱歩のトリックで一気に昭和初期へタイムスリップします。

 村上麻衣

アニメやゲームドラマCDなど数々のシーンで大活躍の声優、村上麻衣が読み上げる江戸川乱歩シリーズは
落ち着いた女性の声にリズム感がよいナレーションでより一層、江戸川ワールドへ送り込んでくれます。
今回の怪奇四十面相では世間に不満をもつ二十面相の感情を絶妙に読み上げています。

作品あらすじ

「透明怪人」の事件で名探偵、明智小五郎に正体を見破られ 未決囚として東京の拘置所に入れられてしまった怪人二十面相。
獄中の二十面相は世間で自分が二十面相と呼ばれていること に不満を持ち、自分は少なくともその二倍の顔を持っていると思い、
これからは四十面相と名乗ることにした。
そして四十面相は新聞広告で二十面相改め、四十面相になった事、脱獄宣言と、新たな犯行予告を掲示する。
二人の看守が交代で昼も夜も見張りをしてる厳重な独房の中にいる四十面相。
厳重な監視をすり抜けて脱獄することは出来るのか。

 レビュー

改名による「パワーアップ」で今後の少年探偵団と「四十 面相」とのバトルの盛り上がりを期待してしまいます。
「いけないっ、小林をたすけなければ…」と四十面相が言っ た所は特に印象に残りました。
四十面相は実は悪いやつではないんじゃないかと思わされました。
二十面相改め四十面相と小林少年のだまし・だまされの応酬も今回の見所ポイントです。

宇宙怪人

 著者:江戸川乱歩 朗読:村上麻衣

作品紹介

【ゆりか】さん危ないっ!
世界中で円盤と宇宙人が目撃され、世の中が大パニックに!
おなじみ小林少年と明智小五郎が宇宙人の謎を解く。
本当に宇宙人が存在するのか・・・それとも・・・。

 江戸川乱歩

大正から昭和にかけて活躍した推理小説家であり独特の世界観を持つ江戸川乱歩が
今回はSF要素を加えてやってきました。
宇宙という大きいスケールの中に一体どんなトリックが隠されているのでしょうか?

 村上麻衣

アニメやゲームドラマCDなど数々のシーンで大活躍の声優、村上麻衣が読み上げる江戸川乱歩シリーズは
落ち着いた女性の声にリズム感がよいナレーションと淡々と話す宇宙人役をこなし、SF江戸川ワールドへ送り込んでくれます。

作品あらすじ

行方不明になっていた北村青年がやつれた顔で突然帰ってき た。
北村青年は明智探偵事務所に行き驚きの発言をする。
なんと宇宙人に円盤の中に誘拐され日本語を教えさせられていたのだと言う。
謎の宇宙人は小林少年達の前にも現れ平野少年の姉、ゆりかを連れて帰ろうとする。
小林少年達は謎の宇宙人を阻止出来るのか? 宇宙人の目的とは一体・・・。

 レビュー

 後楽園野球場のスコアボードの上に頬伺をついて寝そべっていたりユーモラスな宇宙人が面白いです。
冷たい緑色の手で小林少年の頭を撫でたり、「キミカワイイネ」と言うところがどこか変態っぽいところがあります。
怪人二十面相が捕まり、それでも負けを認めず戦争反対した場面にほろりろさせられるものがありました。

大金塊

 著者:江戸川乱歩 朗読:村上麻衣

作品紹介

お宝探しにいきませんか?
暗号、お宝、誘拐、、、洞窟の中でのサバイバルはどんな時代が来ても飽きることの無い世界観です。

 江戸川乱歩

大人から子供まで時代をこえて愛される作品の代表作少年探偵団シリーズを生み出した江戸川乱歩。
大正から昭和にかけて活躍した推理小説家であり独特の世界観と二転三転する展開にドキドキさせられます。
江戸川乱歩のトリックで一気に昭和初期へタイムスリップします。

 村上麻衣

アニメやゲームドラマCDなど数々のシーンで大活躍の声優、村上麻衣が読み上げる江戸川乱歩シリーズは
落ち着いた女性の声にリズム感がよいナレーションでより一層、江戸川ワールドへ送り込んでくれます。

作品あらすじ

宮崎鉱造氏のおじいさんがのこした莫大な遺産、大判小判の 「大金塊」のかくし場所を示す秘密の暗号文の半分が盗まれた。
奪われた暗号文書と取り戻そうと、賊のアジトに潜入する小 林少年。
謎めいた文章を解き、大金塊を求め島に向かう明智小五郎。
膨大な埋蔵金を巡り冒険が始まる。 

 レビュー

自分もどこかに探検したくなってしまいました。
ロープ、懐中電灯、マッチ、酸素を調べるロウソクを持って洞窟に行きたくなります。
怪人二十面相は出ないものの綺麗な女盗賊などが登場し大金塊を巡り大戦争を繰り広げるのスケールの大きい話になっていて面白かったです。
小林少年の明智小五郎愛が爆発していて信頼されるのっていいなと感じました。
家族が入れ替わっているなどぞっとするシーンも耳を放せません。
本当に読み継がれるべき作品はここにあります。

不自由な時代でも、ただひたすら丁寧に紡がれている文に思いやりを感じずにはいられないです。

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