著者:
宮沢賢治
朗読:
渡部龍朗
出版:
アイ文庫
収録:

掲載日 ジャンル:

ガドルフは旅をしていた。歩き続けたが、いつになっても次の町は見えてこない。疲れきったガドルフを突然のはげしい雷雨が襲う。絶望的な気分になったガドルフの前に、不思議な誰かの気配が……
憔悴し、人生の嵐に心が折れそうになっても、人はきっと生き続けることができる。そんな小さな希望を示唆してくれる賢治の掌編。
【朗読者について】
夏目漱石「草枕」「それから」他長編作品を朗読するかたわら、大好きな宮沢賢治作品を読み続けている渡部龍朗。独自の視点で見つけた賢治作品をとりあげていきます。
【アイ文庫について】
プロによる高品質な文芸朗読作品を制作しているアイ文庫。プロデューサーを務める小説家・音楽家の水城雄のもと、朗読を音声による芸術表現として捉え、演劇的な要素が特徴の朗読で魅せるアーティスト集団・NPO法人現代朗読協会とともに、意欲作の創造に取り組んでいます。

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