著者:
岡本綺堂
朗読:
林恭子
出版:
ことのは出版 アイ文庫
収録:

掲載日 ジャンル:

善昌尼が建てた本所松坂町の光明弁天は、盗みに入った男が罰にあたって毒死したことで名を上げ、寄進も集まり大繁盛。そこへ白い蝶が何万匹と乱れ飛ぶ椿事が出来、大護摩をたくことになったが、半月間の祈祷が終わった翌日、善昌の首なし死体が発見された。裏に隠されたどろどろの三角関係が、半七によって暴かれていく……
演出=水城雄。
朗読の林恭子は、その低く太い声が時代ものにぴったり、と言われながらもストーリーを読み解き自分なりの空気感を作るのに苦労を重ねました。大格闘の末に生まれたエンターテインメント、林流半七をとっくりとお楽しみ下さい。(C)アイ文庫

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